「うたのたね」はサークル「anoron」の同人作品です。2026年09月14日発売。サンプル画像とあらすじを紹介します。
うたのたね
サークル: anoron
発売日: 2026年09月14日 16時
品番: RJ01720055
【J-POP/ボカロ向け作曲支援デスクトップアプリ】?うたのたね(UtanoTane)v1.0
「メロディが思いつかない…」
「手癖のコード進行から抜け出せない…」
「海外製ツールだと洋楽っぽいフレーズばかり出てくる…」
そんなDTMer・ボカロP・同人音楽クリエイターのための、作曲スケッチ用デスクトップアプリです。
キーを選んでボタンを押すだけで、歌えるメロディと定番コード進行が組み上がり、DAWへそのままドラッグ&ドロップできます。
https://note.com/anoron/n/nb3fc8f271564
https://youtu.be/7yOWitBEmmc?si=m9o52t4M1dn28UOr
主な特長
1.【歌もの特化】日本の音楽向けのメロディ&コード進行
・王道進行(4536)、小室進行、カノン進行、丸の内進行、JusttheTwoofUs、内声下降クリシェ、ブルース進行、ジャズのii-V-Iなど、定番のコード進行を19種収録。J-POP・ボカロ・アニソンの手触りに寄せています。
・ボーカルの音域制限(高すぎて歌えないを防止)と、自然なブレス(休符)を自動で考慮し、歌いやすいメロディを生成します。
2.【気分で選べる】雰囲気タグ15種+強度スライダー
・明るい/暗い、緊張感/穏やか、シンプル/複雑、手数の多い/ゆったり、エモーショナル、ノスタルジック、ヒロイック、神秘的、ジャジー、映画的・壮大、キャッチー・ポップ。
・選んだタグは、テンションの量・借用和音の割合・音符の密度・跳躍の大きさなどに反映されます。効き具合はスライダーで調整できます。
3.【好み学習】使うほど、あなたの手癖に寄っていきます
・お気に入りに入れたブロックと、作り直して捨てたブロックの両方から、あなたの傾向を学習します。
・よく使う進行、テンションの量、跳躍の多さなどが次の生成に反映され、だんだん「自分の曲らしい」候補が出るようになります。
・「傾向」タブで学習結果を数値と日本語で確認できます。反映の強さはスライダーで調整でき、OFFにもできます。
4.【前後接続】セクション間を自動でつなぐ
・Aメロの終わりからBメロ、サビ頭のコードへ向かう接続(ツーファイブやセカンダリードミナントなど)を自動で選びます。
5.【同機能コードスワップ】代理コードへワンクリックで差し替え
・コードをクリックすると、同じ役割(トニック/サブドミナント/ドミナント)の代理コード・借用和音・裏コードの候補を提案。
・メロディとの適合度つきで、ぶつかる候補がひと目で分かります。
・「切なさを出す借用和音」など、日本語の理論解説つき。
6.【転調アシスト】ラスサビの半音上げもワンクリック
・属調・平行調・半音上げ・全音上げなどの転調先候補を提示し、コードとメロディをまとめて移調します。移調後もボーカル音域に収めます。
7.【DAWへ直接ドラッグ&ドロップ】
・Chords(和音)/Melody(主旋律)/Bass(ベース)をトラック別のMIDIとして書き出し、DAWへそのままドロップできます。
買い切り&商用利用OK
・買い切りです。月額料金はありません。
・生成したMIDIデータ・楽曲の権利はすべてあなたに帰属します。配信、CD販売、YouTube収益化、ゲームBGMなどに自由にお使いいただけます(クレジット表記不要)。
・完全オフライン動作。外部のAIサーバー等との通信は一切行いません。
・CC0(パブリックドメイン)のアップライトピアノ音源を内蔵。購入後すぐにピアノの音で試聴できます。
メロディやコードの生成に生成AIは使っていません
・クラウドの生成AIやLLMは一切使っていません。外部との通信もありません。
・他人の楽曲を学習したモデルも、楽曲データセットも入っていません。
・音は、機能和声の理論とルール、そして重み付き確率の計算で組み立てています。同じ設定・同じシードなら、何度でもまったく同じ結果になります。
・上の「好み学習」で使うのは、あなた自身が選んだ/捨てたブロックの統計だけです。すべてお手元のPCの中で処理され、外部に送られることはありません。
※一部AI利用としていますが、こちらはアプリアイコンや本紹介画像の生成、一部UIにのみ利用しています。メロディ・コードに関する部分はアルゴリズムとロジスティック回帰のみを用いて生成しているのでデータセット等は使用していません。
初回起動時について(WindowsSmartScreen)
個人開発のソフトのため、初回起動時に「WindowsによってPCが保護されました」という警告が表示される場合があります。
以下の手順で一度だけ実行を許可すると、次回以降は通常どおり起動できます。
1.画面内の【詳細情報】をクリック
2.表示される【実行】ボタンをクリック




