「【スマホで毎日お清め】祓へ給へ 清め給へ ~唱え続けてゼロに戻し、幸へ給へで福を招く~ 選んで押すだけ 一字ずつ光る言葉を、毎日スマホで。」はサークル「まほー工房」の同人作品です。2026年10月14日発売。ジャンルは健全・オカルト・魔法。サンプル画像とあらすじを紹介します。
【スマホで毎日お清め】祓へ給へ 清め給へ ~唱え続けてゼロに戻し、幸へ給へで福を招く~ 選んで押すだけ 一字ずつ光る言葉を、毎日スマホで。
サークル: まほー工房
発売日: 2026年10月14日 0時
ジャンル: 健全 オカルト 魔法
品番: RJ01743953
【スマホで毎日お清め】祓へ給へ清め給へ~唱え続けてゼロに戻し、幸へ給へで福を招く~
選んで押すだけ 一字ずつ光る言葉を、毎日スマホで。
最短21秒、スマホを開くだけで、神道の略拝詞(りゃくはいし)を迷わず一定ペースで唱えきれる自動詠唱ツールです。
「祓へ給へ清め給へ」から「神ながら守り給へ幸へ給へ」まで、途中で画面に一度も触れることなく完全無音でお参りの一連の流れを再現。 道具も声も出さず、周囲に気づかれないまま、お手軽に自分だけの清めの区切りがつけられます。
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・【ボタンをポンと押すだけ。祓いから招きまで全自動】
スマホで利用可能。途中で画面を触る必要はありません。「祓へ」が終わると自動で札の色が変わり「招き」へ進みます。
スマホを置いて眺めているだけで、略拝詞(りゃくはいし)が自動で流れ続けます。
・【数える手間をツールに丸投げ。最大100回までお手軽詠唱】
「いま何回目か」を自分で数える必要はありません。光る文字に合わせて目で追うだけで、100回の連続詠唱を迷わず淡々と実行してくれます。
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操作動画はこちらです: https://youtu.be/hL4Zt4AnQmo
■1.はじめに
神社では、お参りのときなどに短い言葉を唱える習わしがあると伝えられています。「祓へ給へ清め給へ神ながら守り給へ幸へ給へ」は、その代表的なものの一つとして知られる言葉で、略拝詞(りゃくはいし)と呼ばれることがあります。言い回しや語尾には、神社や流派によって違いがあるとされています(諸説があります)。
声に出して唱えても、静かに心の中で念じても、ただ光を目で追うだけでも構いません。古くから大切にされてきた言葉への敬意はそのままに、現代の暮らしの中で無理なく親しめる道具として仕立てました。
本作は、この言葉を二つに分け、前半の「祓へ給へ清め給へ」を曇りやよどみを払い、まっさらな状態に戻す意味合いの言葉として、後半の「神ながら守り給へ幸へ給へ」をそこに良いものを招く意味合いの言葉として使います。
スマホの画面の中で、選んだ回数だけ一字ずつ光らせながら唱え続ける、毎日の区切りのための便利ツールです。
■2.この作品でできること
・祓へから招きまで全自動で進行
「祓へ給へ清め給へ」(水色の札・霧が晴れる演出)から、ボタンを押さずに「神ながら守り給へ幸へ給へ」(山吹色の札・光と花びらの演出)へ自動で切り替わります。最後は「弥栄」の印が押されて納まります。
※音や振動は一切出ません。
・選ぶのは3つだけ
・したいこと:「祓って、招く」「祓へだけ」「招きだけ」
・回数:「3回」(約21秒)、「21回」(約2分)、「100回」(約10分/3倍速なら約3分半)
・速さ:「等速」「2倍」「3倍」
※文字の入力欄はありません。選んで押すだけですぐ始まります。
・唱えた回数が自動で残る
今日の回数とこれまでの累計回数を、端末が自動で記憶します。日付が替わると今日の回数は0に戻り、累計はそのまま積み上がります。
・終了後に残る「お清めの札」
唱え終えると、印・唱えた言葉・回数・時間・日付が刻まれた札が画面に残り、一日の区切りを実感できます。
・そのほかの便利機能
・画面の色変更(白妙・水縹・桜)
・途中で止める/続きから唱える/最初から唱え直す
・完全オフラインで動きます。通信はしません。
■3.なぜこの設計にしているのか
・なぜ、言葉を固定しているのか
本作は、場面に合わせて言葉を選ぶのではなく、迷わず、毎日同じ言葉を重ねるための道具として作っています。選ぶものを三つだけにしているのは、そのためです。
・なぜ、祓へから招きへ自動で進むのか
二つの言葉を、一続きの流れとして唱えるためです。間にボタンを挟むと、流れが途切れます。
「清まりました。」の知らせと、札の色の移り変わりで、切り替わりを目で見て分かるようにしています。
・なぜ、神様のお名前を入れていないのか
唱え言葉の宛先を、特定の神様に決めないためです。
「神ながら」は、言葉の一部として使っています。特定の神様や教えを否定するものではありません。
・なぜ、回数を記録するのか
毎日少しずつ重ねる、という使い方に合わせています。
記録は回数だけで、唱えた言葉や、書き込んだ内容は残しません(書き込む欄はありません)。
■4.独自の解釈・立ち位置
・伝わるもの(骨格)
「祓へ給へ清め給へ」「神ながら守り給へ幸へ給へ」という言葉は、神社で唱えられると伝わる略拝詞の言葉を土台にしています。「弥栄(いやさか)」は、ますます栄えることを祝う古来の言葉です。
いずれも、由来や言い回しには諸説あり、本作の言葉は、そのうちの一つの形を使ったものです。
・本作の工夫
その言葉を、祓へと招きの二段に分け、一字ずつ光らせて唱え続ける形にしたこと、祓へと招きを札の色(白群・山吹色)と演出(霧が晴れる・光と花びらが満ちる)で見せ分けたこと、締めを「弥栄」の印にしたこと、回数を毎日残せるようにしたことは、まほー工房の独自の工夫です。
・本作は、神社での作法や、特定の流派の唱え方を再現するものではありません。
作法や意味を詳しく知りたい方は、神社や、専門の書籍をご覧ください。
■5.使い方
ZIPの中身:okiyome.html/README.txt/操作説明の画像6枚
1「okiyome.html」を、ブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)で開きます。画面の上に、題名と「画面の色を選ぶ」が出ます。
※スマホでの開き方は、機種やアプリによって異なります。うまく開けないときは、パソコンのブラウザでお使いください。
2「1したいことを選ぶ」を見ます。最初から「祓って、招く」が選ばれています。「祓へだけ」「招きだけ」にしたいときは、そのボタンを押します。
3「2回数と速さを選ぶ」を見ます。最初は「3回」「等速」が選ばれています。変えたいときは、押して選びます。
4「3唱える」の「唱え始める」を押します。札の上で、言葉が一字ずつ光ります。「祓って、招く」のときは、祓へを唱え終えると、自動で招きへ進みます。
5唱え終えると、全面に「弥栄」(「祓へだけ」では「清め納め」)の印が押されます。「閉じて、お清めの札を見る」を押すと、お清めの札が残ります。これで完了です。
※唱えるあいだは、光る文字を目で追っても、声に出しても、静かに眺めるだけでも構いません。
■6.よくある質問
・毎日使う必要はありますか。
いいえ。使いたいときに使えます。毎日使うと、「唱えた回数の記録」の今日とこれまでの回数が積み上がります。
・いつも同じ言葉が出ますか。
はい。唱える言葉は固定です。変わるのは、回数・速さ・札の色の移り変わりと、お清めの札の回数・時間・日付です。
・途中で止められますか。
はい。「止める」を押すと止まり、「続きから唱える」で、止めた所から続けられます。回数は残ります。
・音は出ますか。
いいえ。音は出ません。言葉は、画面の中で一字ずつ光らせて唱え続けます。
・特定の信仰を前提としていますか。
いいえ。特定の神様のお名前や教団の用語は使っていません。唱え言葉を、毎日の区切りとして使う道具です。
・「祓へだけ」でも使えますか。
はい。「祓へだけ」「招きだけ」を選べます。「祓へだけ」は、唱え終えると「清め納め」の印が押されます。
・回数の記録が0に戻ってしまいました。
ブラウザの記録を消したときや、記録を覚えられない環境で開いたときは、0に戻ります。また、今日の回数は、日付が替わると0から数え直します。
■7.注意点・免責
・本作は、言葉を唱える楽しみを提供するものです。
唱えた回数によって、特定の効果を保証するものではありません。招きも、願いがかなうことを約束するものではありません。
・医療・法律などの専門的な判断の代わりにはなりません。
心身の不調や、お困りごとがあるときは、専門家や、お近くの窓口にご相談ください。
・本作は通信を行いません。画面の色と、唱えた回数の記録だけを、この端末のブラウザに覚えます。
それ以外のものを、保存も送信もしません。ブラウザの記録を消すと、回数の記録も0に戻ります。
・画面を点けたままにして唱え続けると、電池を使います。
・セキュリティソフトが、HTMLファイルの中の記述を誤って警告する場合があります。外部と通信する機能はありません。
・本作の複製・再配布・転売はご遠慮ください。
■AI利用について
本作はプログラムのコード実装、および解説テキストのデータ処理補助にAI技術を使用しています。
◇制作:まほー工房








