幼馴染の裏切り吐息 〜親友の獣欲に溺れる背徳の夜〜【短編官能小説朗読】
サークル: NTR正義
サークルHP:
発売日: 2025年11月12日 0時
ジャンル: 淫語 幼なじみ 浮気 快楽堕ち 寝取られ オナサポ オホ声 中出し
品番: RJ01505069
――――――――小説本編(一部掲載)――――――――
電話の呼び出し音が、深夜の静寂を切り裂く。
時刻は2時を回り、部屋には私の震える吐息と、心臓の鼓動だけが響いている。
受話器を握る手が、冷や汗で滑る。
君の声が聞こえる前に、私の心は罪の重さに押し潰されそうだった。
「こんな…夜遅くにごめんね…」
声が掠れ、まるで誰かに見られているかのように小さくなる。
「最近、心が落ち着かなくて。いつもみたいに笑えないんだ。胸の奥が、ざわざわ
するの…。」
君は黙って聞いてくれる。
いつもそうだった。
君の優しい沈黙が、私をこんな話をさせる気にさせるのかもしれない。
だけど、今夜は違う。
話さなきゃいけない。
全部、吐き出さないと、心が壊れてしまいそうだから。
「今日、拓也と会ったの。覚えてるよね…親友の拓也。」
駅の雑踏、夕暮れ時の喧騒の中で、偶然の再会だった。
拓也の笑顔はいつも通りの軽快さ、冗談めいた明るさだった。
でも、目が違った。
まるで私の心の奥を覗き込むような、熱を帯びた視線。
「少し話してたら…妙な空気になっちゃったの。」
(続きは本編でお楽しみください)
―――――――――――作品情報―――――――――――
1朗読音声(短編一話完結)
2挿絵
3短編官能小説_台本
音声形式:MP3
対応環境:Windows、Mac、Android、iOSに対応しております。
ダウンロード:ご購入後、ZIPファイルで音声データをダウンロード可能です。
――――――――制作に関する注意事項――――――――
※官能小説:NTR正義作
※朗読音声:Style-Bert-VITS2を使用しています。
※挿絵画像:StableDiffusion等で作成しています。


