「KERNEL//PANIC」はサークル「ソロサークル」の同人作品です。2026年10月02日発売。サンプル画像とあらすじを紹介します。
KERNEL//PANIC
サークル: ソロサークル
発売日: 2026年10月02日 16時
品番: RJ01734749
画面そのものが、機体のOS。HPバーは無い。被弾するたび、画面が割れ、UIが壊れていく――。
人型機動兵器「フレーム」の性能が、ハードではなくOSで決まる時代。
カメラもレーダーも火器管制も、全てはコックピットに並ぶ「ウィンドウ」。
敵は機体ではなく、画面を攻めてくる。
【ストーリー】
2089年、湾岸第七埋立区。
新米傭兵のあなたは、ジャンク屋「源屋」で一台の機体を手に入れる。
型式不明、年式不明。何度売っても戻ってくる、出戻りの「0号機」。
その奥では、誰にも読めない文字を書くOS「ARCHE」が眠っていた。
今、街では白いOS「LUMEN」が、全ての機体を管理しようとしている。
読めない文字の意味と、50年前に街中の機体が止まった夜の真実に、あなたは近づいていく。
【特徴】
■画面がコックピット
ウィンドウの一つ一つが、機体の目であり手。ウィンドウが落ちれば、目が一つ潰れる。
被弾すると画面が割れ、表示が乱れ、UIが壊れていきます。
■敵は画面を攻めてくる
広告、偽の表示、ウィンドウの乗っ取り。
広告を閉じ、偽物を見破り、奪われた画面を取り返しながら戦います。
■3つの操縦モード(いつでも切り替え可能)
AUTO :操縦は機体のAIに任せ、戦術・電力・電子戦への対処に専念(おすすめ)
ASSIST :移動は自分で、照準は自動
MANUAL :照準も射撃も自分で(最高難度)
■読めない文字を解読する
集めた断片と手がかりから、ARCHEの文字の意味を当てる。
一度読めた文字は他の場所でも読めるようになり、言葉は戦闘で使える力(スキル)になります。
■コックピットを組み上げる
パーツ・武器・OS・アプリ、ウィンドウの配置まで自由にカスタマイズ。
ジャンク屋「源屋」の品揃えは約100点。修理代が払えなければ、ツケにしてくれます。
■画面で語られる物語
依頼はメールで届き、仲間とは暗号チャットで話し、街の新聞は日ごとに変わる。
デスクトップに勝手に現れるファイル、少しずつ読めるようになる走り書き。
■約5万字のシナリオと、4つの結末
選んだ言葉と仲間との信頼が、物語の終わりと後日談を変えます。
読み返し(ログ)・オート送り・既読スキップに対応。
【収録内容】
・ミッション:全22(過去の記録を辿るミッション、クリア後のミッションを含む)
・結末:4種類(それぞれ後日談つき)
・BGM:オリジナル16曲
・ショップの品:約100点
・難易度:3段階(いつでも変更可能)
【操作】
マウスとキーボード
【動作環境】
・Windows10/11(64ビット)
・MicrosoftEdgeWebView2ランタイム(Windows10/11には通常入っています)
※初めての起動で「WindowsによってPCが保護されました」と表示された時は、「詳細情報」を押してから「実行」を押してください。
【セーブ】
自動保存。セーブスロット3つと、ファイルへの書き出し・読み込みに対応しています。
【ご注意】
・点滅やグリッチ(画面の乱れ)の表現を含みます。タイトル画面の「点滅・グリッチ軽減」で弱められます。
・音が出ます(Mキーでミュートできます)。
【生成AIの利用について】
コーディング支援とBGMの作曲に生成AIを使用しています。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
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