「【ゲーム・ノベル・ツクール】場面を書くと素材の数と外注費が出る「ゲーム企画書ノート」A4の企画書にまとめて印刷」はサークル「夜なべ工房」の同人作品です。2026年10月25日発売。ジャンルは技術書・ツクール。サンプル画像とあらすじを紹介します。
【ゲーム・ノベル・ツクール】場面を書くと素材の数と外注費が出る「ゲーム企画書ノート」A4の企画書にまとめて印刷
サークル: 夜なべ工房
発売日: 2026年10月25日 0時
ジャンル: 技術書 ツクール
品番: RJ01751933
「作り始めてから、立ち絵とCGが足りないことに気づいた」「外注したいけれど、全部でいくらかかるのか分からない」。ゲームを作る前の、こんな手間のための道具です。
ゲーム企画書ノートは、ゲームの企画を欄に答えて書き、場面ごとに使う素材を書くと、素材の数と費用を数えて、企画書の形にまとめるツールです。ツクール・ティラノ・ウディタなど、どの作り方の企画にも使えます。HTMLファイル1つで、ブラウザで開くだけで使えます。インストールやアカウントの登録は要らず、書いた内容を外部に送信しません。
■3つの特長
・場面を書くと、素材を数える:背景は場所と時間帯の組み合わせごと、立ち絵は人物と表情の組み合わせごとに数えます。同じ名前は1つと数えます
・削る候補と、上限を超えた所:1回しか使わない素材(削る・まとめる候補)を一覧にし、種類ごとに決めた上限(立ち絵は人数)を超えた所を赤く出します
・費用と企画書が1つに:1点の値段を入れると、種類ごとの費用と合計、予算との差が出ます。企画の欄・場面の表・素材の一覧・見積もりを、表紙・目次・ページ番号つきのA4の企画書にまとめます
■書けること
・企画の欄12個:作品名・売り文句・ジャンル・遊ぶ人・遊びの流れ・操作・仕組み・画面・遊ぶ時間・目標・雰囲気・メモ。順を変えたり、隠したりできます(作品名と売り文句は表紙に出ます)。作り方(ツクール・ティラノ・ウディタ・その他)を選ぶと、「操作」と「画面の一覧」の例が変わります
・場面の表(200場面まで):場所・時間帯・人物と表情・イベントCG・BGM・効果音・想定の分数。人物は「ハル(通常・驚き)、ミオ」のように書きます
■見積もり
・背景・立ち絵(人数と枚数)・イベントCG・BGM・効果音の数と、素材ごとに使う場面
・1点の値段(立ち絵は、1人につき1枚目の値段と、表情の差分1枚の値段)から費用。「自分で作る」にした種類は0円
・予算との差、遊ぶ時間の合計(場面の分数の合計)
■書き出し
企画書の印刷(PDFにするときは、印刷の画面で「PDFに保存」)、Markdownの下書き、素材の一覧のCSV(表計算で開けます)。保存(.json)と読み込み、ブラウザの中の自動の控え、元に戻す・やり直しもあります。
■できないこと
・作業の進み具合(できた・まだ)、日程や締切の管理はしません
・物語の設定(人物の詳しい設定・勢力・年表)、場面の盛り上がりや字数、分岐の図は扱いません
・文章や画像を作る機能はありません。ゲームのエンジンに読み込むデータは作りません
■体験版
見本の2場面が開きます。企画の欄は3つ(売り文句・ジャンル・遊びの流れ。各3行・1行80文字まで)、場面は2つまで、立ち絵は1人・表情2つまでです。数えるのは背景と立ち絵だけで、1回しか使わない素材は、表の黄色い枠と数で出します(名前と場面の一覧は製品版)。企画書は、はじめの5行だけ見られます。作り方はツクールだけです。費用・予算・保存と読み込み・書き出し・印刷、画面や企画書の文字のコピーはできず、閉じると消えます。
■動作環境
Windows11のMicrosoftEdgeとGoogleChromeで動作を確認しています。パソコン向けです。ほかのブラウザやMac、スマートフォンでは確認していません。インターネット接続は要りません。
■利用条件
このツールで作った企画書・一覧は、自由にお使いいただけます(外注先へ渡す・販売する作品の資料にするなど)。ツール(HTMLファイル)そのものの再配布・転売はご遠慮ください。
■AIの利用について
プログラムの大部分は、AIのコーディング支援で作りました。ツールに文章や画像を作るAIの機能はありません。見本「港町の小さな探偵事務所」は、使い方を見せるための短い例です。
■不具合・要望
同梱の「はじめにお読みください.txt」に書いた連絡先へお知らせください。





