「「アブラカダブラの流し護符」~言葉を細らせ、厄を水に流す~ 選んで流すだけ スマホでかんたん厄祓い」はサークル「まほー工房」の同人作品です。2026年10月10日発売。ジャンルは健全・魔法使い/魔女・オカルト。サンプル画像とあらすじを紹介します。
「アブラカダブラの流し護符」~言葉を細らせ、厄を水に流す~ 選んで流すだけ スマホでかんたん厄祓い
サークル: まほー工房
発売日: 2026年10月10日 0時
ジャンル: 健全 魔法使い/魔女 オカルト 魔法
品番: RJ01741273
「アブラカダブラの流し護符」~言葉を細らせ、厄を水に流す~
選んで流すだけ スマホでかんたん厄祓い
本作はスマホやPCですぐ実行できる「厄祓い」ツールです。
流したい厄を8つのジャンルから選ぶだけで、古い護符の言葉「ABRACADABRA(アブラカダブラ)」が一字ずつ光っては消え、最後に羊皮紙が川へ流れていく映像を映し出す「スマホで行うかんたん厄祓いツール」となります。
インターネットに繋がずスタンドアローンで動作。HTMLファイルをブラウザで開くだけで動きます。
■1.はじめに
「アブラカダブラ」という言葉は、現代では魔法や手品の掛け声として知られています。けれど、元々はわずらいを払うための護符の言葉だったと伝えられています。
三世紀ローマの医師セレヌス・サンモニクスは、熱病よけの護符として、ABRACADABRAの言葉を一行ごとに一字ずつ削り、逆さの三角形に書くよう記したと伝わります。言葉が細るにつれて、わずらいも細って消えていく。そう考えられていたのです。
この護符は身につけたのち、川へ流したとも伝えられています。
日本にも、流し雛や形代流しのように、厄を移したものを水に流す「厄流し」の習慣があります。
今作「アブラカダブラの流し護符」は、この二つの考え方を重ね、スマホ画面内で言葉を細らせて水に流し、厄流しをするための便利ツールです。
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■2.本作の目玉部分・本ツールでできること
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●厄を川へと流していく
・流すものを一つ選ぶ
以下の8つのジャンルから流すものを一つ選びます。
自分の内に溜まったもの:不運(ついていない流れ)/不安・心配ごと/いらだち/悪夢
人から向けられたもの:人から向けられた妬み/悪口・陰口/もらってしまった嫌な気/悪い縁
・流し方を選んで押す
「光らせて流す(1回)」を押すと、羊皮紙に「流すもの:〇〇」と書かれ、ABRACADABRAの逆三角形の文字が、一文字ずつ金色に光っては消えていきます。
・羊皮紙が川へ流れる
最後の一文字(三角形の先のA)まで完全に消えると、羊皮紙が川へ流れていきます。
これで厄流しは完了です。
1回につき約25秒で流し終えます。
●深く流す(5回・10回)
一度では流しきれないと感じるときは、「5回続けて流す」「10回続けて流す」ボタンも完備しています。
1回の1.5倍の速さで続けて流し、決めた回数で止まります。5回は約1分半、10回は約3分で完了します。
●二つの流し方の使い分け
1回は、一字ずつ消えていくのをご自分の目で見届ける「向き合って流す」流し方です。
じっくり集中したいときにどうぞ。
5回・10回のモードは、一度では流しきれない重さのときの「続けて深く流す」流し方です。
その日の重さに合わせて選べます。
●そのほかの機能
・画面の色を「明るい表示(羊皮紙の色)」と「暗い表示(黒地に金)」から選べます(最初は明るい表示です)
・流し終えたら、「同じ回数でもう一度流す」「流すものを選び直す」で続けられます
・続けて流すときのために、「画面を点けたままにする」ボタンがあります(端末によっては使えません)
・インターネットに一切つながずに動きます。選んだものを保存も送信もしません
・本ツールは音は出ません。読み上げもありません。目で見届けて流す形式です
■3.なぜこの設計にしているのか
このツールは、選ぶ・押す・見届ける、の三つだけでできています。
物事を書き込む欄はありません。
厄や嫌な気持ちを、わざわざ言葉にして書き出さなくても一覧から選ぶだけで流せるようにしたかったからです。
また、三角形は一瞬で消えるのではなく、66字を一文字ずつ光らせて消していきます。
言葉が少しずつ細って厄が弱まっていく過程を、ご自分の目で見届けていただくための設計です。
最後に羊皮紙が水に流れていくところまで見て、はじめて厄流しは完了となります。
■4.なぜ独自の解釈としているのか
ABRACADABRAを一行ごとに一字ずつ削って逆三角形に書く形は、セレヌス・サンモニクスの記述として伝わる古い護符の形です。
厄を移したものを水に流すのも、流し雛や形代流しとして日本に伝わる習わしです。
本ツールは、この二つの骨格をそのまま土台にしています。
そのうえで、二つを重ねて一つの所作にしたこと、流すものを8つに整理したこと、スマホの画面の中で光らせて流す形にしたことは、当サークル独自の工夫です。(由来には諸説があり、本ツールの説明は、そのうちの一つを当サークルが整理したものになります)
■5.使い方
1.HTMLファイルを、ブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)で開きます(スマホ、PCどちらにも対応)
2.「流すものを一つ選ぶ」で、流したいものを一つ押します
3.「光らせて流す(1回)」を押します。続けて深く流したいときは、「5回続けて流す」か「10回続けて流す」を押します
4.画面が「羊皮紙と川」の欄へ移ります。三角形が一字ずつ光って消え、羊皮紙が川へ流れるまで見届けます(1回は約25秒)
5.「流し終えました」と出たら完了です
■6.よくある質問
・毎日使う必要がありますか
いいえ。嫌なことがあった日や、気持ちを切り替えたいときなど、使いたいときにお使いください。何度流しても構いません。
・画面は毎回同じ挙動をしますか
はい。どれを選んでも、同じABRACADABRAの三角形が、同じ順番で一字ずつ消えていきます。古い護符スタイルをそのまま守るためです。
しかし流すものは、そのたびに違います。
同じ「悪い夢」でも、今朝の夢と先週の夢は違います。
同じ「悪口・陰口」でも、誰から、どんな言葉を向けられたのかは、その日ごと、人ごとにまったく違います。
その時その場で流すべきものは、ほかの誰とも同じではありません。
8つの分け方は、いまのあなたが抱えているものを、どこに置いて流すのかを定めるためのものです。
漠然とした重さのままにせず、「これは人から向けられた妬みだ」「これは自分の中の不安だ」と一つに名付けて選ぶこと。
そこから、流す所作が始まります。
そして流している約25秒のあいだは、ただ眺めるのではなく、いま流したいものを思い浮かべ、その気持ちを光る一字一字に込めるようにして見届けてください。
言葉が一字ずつ細っていくのに合わせて、あなたがその時その場で抱えているものも細らせ、最後に羊皮紙ごと川へ送り出してあげてください。
5回・10回と続けて流すときも、一回一回に、その日の気持ちを重ねるようにして見守ってください。
仕組みは一つでも、そこに乗せて流すものは、いつもあなた自身の、その日の中にあります。
・一覧にないものを流したいときは
自由に書く欄はありません。お悩みにいちばん近いものを選んでお流しください。
・途中で止められますか
はい。流している間は「途中でやめる」を押すと、その回で止まります。
画面が消えると流れが止まり、画面が戻ると止まった所から続きます。
続けて流すときは「画面を点けたままにする」ボタンをお使いください。
・特定の宗教を信仰していなくても使えますか
はい。特定の宗教や信仰を前提としたものではありません。読み上げや唱える言葉もありません。
■7.注意点・免責
・本ツールは、古い護符の形にならって言葉を細らせ、水に流す楽しみを提供するものです。特定の効果を保証するものではありません。
・心身の不調や生活上の重大なお悩みについては、医療機関や専門家のご判断を優先してください。本ツールは、そうした専門的な判断の代わりになるものではありません。
・本ツールはインターネット通信を一切行いません。選んだものを保存も送信もしません。画面の色の選択だけは、次に開いたときのために、お使いの端末のブラウザの中に残します(端末によっては残りません)。
・続けて流すときは端末の電池を使います。10回唱えるのに約3分です。
・セキュリティソフトによっては、HTMLファイルを開く際に警告が表示される場合があります。本ツールに外部と通信する機能はありません。
・本ツールの複製・再配布・転売は禁止します。
■AI利用について
本作はプログラムのコード実装、および解説テキストのデータ処理補助にAI技術を使用しています。
■クレジット
企画・制作:まほー工房








