「【漫画・CG集】画像にセリフと吹き出し(フキダシ)をまとめて入れる「セリフ入れ帳」縦書き・キャラ別の文字設定・一括書き出し」はサークル「夜なべ工房」の同人作品です。2026年10月19日発売。ジャンルは技術書・健全。サンプル画像とあらすじを紹介します。
【漫画・CG集】画像にセリフと吹き出し(フキダシ)をまとめて入れる「セリフ入れ帳」縦書き・キャラ別の文字設定・一括書き出し
サークル: 夜なべ工房
発売日: 2026年10月19日 16時
ジャンル: 技術書 健全
品番: RJ01748204
漫画・CG集・イラストの画像に、セリフと吹き出しを入れて、まとめて書き出すツールです。HTMLファイル1つで、ブラウザで開くだけで使えます。インストールやアカウントの登録は要らず、画像はパソコンの中だけで扱い、外部には何も送信しません。元の画像には何も書き込みません。
■できること
・画像(PNG・JPEG・WebPなど)を、ファイルかフォルダーでまとめて読み込みます。名前の順に並べます
・吹き出しは、画像の空いている所をダブルクリックで置き、引いて動かし、右下の四角で大きさを、丸でしっぽの先を変えます
・吹き出しの形は5種類です:楕円/角丸/叫び(とげとげ)/考え事(もこもこ)/吹き出し無し(文字だけ)
・キャラごとに文字の設定を作れます:書体(パソコンに入っている物)・文字の大きさ・色・縁取り・字の間・行の間・1行の字数・縦書きか横書きか・吹き出しの形・塗り・線
・台本を貼ると、1枚目から順に、名前に合うキャラの設定で吹き出しを並べます。「名前「セリフ」」「名前:セリフ」の行や、「ゆい:」「【ゆい】」のような名前だけの行の下にセリフを書く形、表計算から貼った表(ページ・名前・セリフの列)を読み、画像ごとの区切りは空行か「#」の行です(タイトルやト書きだけの段落は画像を使いません)。並んだ後で、位置を手で直します
・縦書きは1文字ずつ組みます。「ー」「〜」「……」とかっこは縦向きに、「、」「。」は右上に、小さい「っ」「ゃ」は右上寄りに、「!?」「!!」(全角でも)と半角の2けたの数字(12など)・短い小数(3.5など)は1文字分に横に並べます。半角の「…」は「…」にします。全角の数字は1字ずつ縦に並べます。長いセリフは、句読点や言葉の切れ目で折り返します
・全部の画像を、元の大きさのままPNGかJPEGで書き出し、ZIP1つにまとめます(ファイル名は「元の名前_serif」。いくつかのフォルダーから開いたときは、前にフォルダー名が付きます)。今の画像だけ書き出すこともできます
・文字の大きさや線の太さは画像の長い辺に合わせて決まるので、大きさの違う画像が混ざっていても同じ見た目になります
・作業(吹き出しの位置・セリフ・文字設定)を.jsonに保存し、あとで同じ名前の画像を読み込むと続きから使えます。キャラの文字設定だけを書き出して、ほかの作品で使い回すこともできます
・元に戻す・やり直す、ダークモード
■台本の読み方
夜なべ工房の「セリフかぞえ帳」と同じ台本の書き方を読めます。設定の無い名前は、その名前のキャラの設定として自動で足します(外すこともできます)。行の後ろの※・//・←・SE:の書き込みは吹き出しに入れません。名前の無い行や「ナレーション」の行は、しっぽ無しで入ります(ナレーションは角丸の箱)。セリフの中の「/」は、吹き出しの中の改行になります。ト書き(()だけの行)や見出し(#・■の行、第1話、シーン1、P1・コマ1・1ページの行。説明が付いた「コマ1:…」の行も)は入れません。吹き出しの形はキャラごとの文字設定で決まります(台本の「(心の声)」などの書き込みでは変わりません)。
■できないこと
・コマや顔を見つけて、自動で吹き出しを置くことはできません(最初は画像の上のほうに右から順に並べるので、位置は手で直します)
・書体は同梱していません。このパソコンに入っている書体を使い、入っていない書体は游ゴシック・メイリオなどの代わりの書体で描きます
・擬音や描き文字の加工、手描き風の加工、翻訳はできません
・レイヤーを分けたPSDでは書き出せません(書き出すのはPNGとJPEGです)
・生成AIで文章や画像を作る機能はありません
■体験版
読み込める画像は3枚まで、キャラの文字設定は2人分までで、書き出した画像の右下に「体験版」と入ります。そのほかの機能は製品版と同じです。
■動作環境
Windows11のMicrosoftEdgeとGoogleChromeで動作を確認しています。パソコン向けです。ほかのブラウザやMac、スマートフォンでは確認していません。インターネット接続は要りません。
「フォルダーを開く」では、ブラウザが「ファイルをこのサイトにアップロードしますか」と確かめますが、これはブラウザの決まった表示で、画像はパソコンの外には送られません(画面に落とすと、この確認は出ません)。
大きな画像は1枚ずつ描いて書き出します。PNGで多くの枚数を書き出すとZIPが大きくなるので、そのときはJPEGもお使いください。
■AIの利用について
プログラムの大部分は、AIの支援で作りました。画像に文字と吹き出しを重ねる道具で、ツールに文章や画像を生成するAIの機能はありません。販売画像の絵は、ツールに入っている見本の絵(プログラムで描いた物)です。
■不具合・要望
同梱の「はじめにお読みください.txt」に書いた連絡先へお知らせください。





