「【小説・ノベル・TRPG・ゲーム】場面カードを並べて山場が見える「プロットマン」一本道の構成・三幕と起承転結の目安・章の長さ」はサークル「夜なべ工房」の同人作品です。2026年10月22日発売。ジャンルはTRPG・技術書。サンプル画像とあらすじを紹介します。
【小説・ノベル・TRPG・ゲーム】場面カードを並べて山場が見える「プロットマン」一本道の構成・三幕と起承転結の目安・章の長さ
サークル: 夜なべ工房
発売日: 2026年10月22日 16時
ジャンル: TRPG 技術書
品番: RJ01749281
「場面のメモはそろったのに、山場がどこに来るのか、どの章が長すぎるのかが見えない」。長い話を組むときの、こんな迷いのための道具です。
プロットマンは、場面のカードを三幕・起承転結・序破急などの幕(列)に並べて、一本道の話の構成を組むツールです。カードに予定の字数を書くと、その場面が話の何%の所に来るかが出ます。盛り上がりの線に、型の目安の線と山場の目安を重ねて見られます。長編の小説・Web小説、ノベルゲームの一本道の部分、TRPGのキャンペーンの構成に使えます。HTMLファイル1つで、ブラウザで開くだけで使えます。インストールやアカウントの登録は要らず、書いた内容は外部に送信しません。
■できること
・型は4つです:三幕・起承転結・序破急・自由(自由は列を足したり消したりできます)。三幕・起承転結・序破急に変えると、カードは話の中の位置に合う幕へ移ります(自由に変えたときは、いまの列とカードのままで、目安の線はなくなります。線は右の「型の目安」の「+線」で足せます。自由の型の山場の目安は90%(前後10)です)
・カードに、場面の名前・視点の人物・場面の目的・盛り上がり(1〜5)・予定の字数・印(転換点・山場)・色・メモを書けます
・カードはドラッグで並べ替えます。Altキー+矢印キーでも動かせます
・盛り上がりの線:横に予定の字数で見た話の位置(0〜100%)、縦に盛り上がり。型の目安の線(三幕なら25%・50%・75%)と、山場の目安の帯を重ねます。目安は自分で変えられます
・列(幕・章)ごとの予定の字数の棒。予定の字数が空のカードは、平均として数えます
・気づき3つ:「山場」の印の場面が目安の範囲の外/「転換点」の印の場面が目安の線から遠い/場面のある列の平均の2倍を超える列か、半分に足りない列
・視点の人物ごとの場面の数
・夜なべ工房の「設定資料ノート」の.jsonから人物を読み込み、視点の人物の候補にできます(持っていなくても使えます)
・保存(.json)、箇条書きのテキスト、盛り上がりの線の画像(PNG)、印刷。元に戻す(Ctrl+Z)・やり直し(Ctrl+Y)
・見本「灯台の町の夏祭り」(8場面)が入っています。気づきを2つ、わざと入れてあります
■ほかの道具との使い分け
・分岐する話を描くなら、夜なべ工房の「シナリオ分岐ボード」。一本道の長さと山の配置を組むなら、プロットマンです
・本文は書きません(本文を書くなら「本文書き帳」)。プロットを自動で作ることもしません
■できないこと
・分岐は描きません。本文は書きません。AIで案を出す機能はありません
・型の目安は広く知られた考え方の一つで、正しい形を決める物ではありません
・共同編集、ほかのアプリとの直接の連携、インターネットの通信はありません
■体験版
見本「灯台の町の夏祭り」(8場面)が開きます。見本を含めて10枚まで書けます(見本のカードを消せば、そのぶん足せます)。型は三幕だけです。盛り上がりの線と目安の線は見られます。気づきの中身・列ごとの字数の棒・視点の人物ごとの数・目安の変更は製品版の機能です(見本のときは、気づきの件数だけを出します)。保存・開く・書き出し・印刷・コピーはできず、書いた内容はファイルを閉じると消えます。
■動作環境
Windows11のMicrosoftEdgeとGoogleChromeで動作を確認しています。パソコン向けです。ほかのブラウザやMac、スマートフォンでは確認していません。インターネット接続は要りません。
■AIの利用について
プログラムの大部分は、AIのコーディング支援で作りました。ツールに文章を作るAIの機能はありません。
■不具合・要望
同梱の「はじめにお読みください.txt」に書いた連絡先へお知らせください。





